鍼灸師/心書家 まちむら尚美の公式サイト

心書とは

日本古来の書道や、

自由に描く筆文字と違うところは、

 

心書はあなたの気持ちを文字で表す

 

具体的には、

書く時にまず相手を決める。

そしてその言葉を書く前に、

心を想いでいっぱいにする。

 

例えば、「ありがとう」をひとつとっても、

それが自分のお母さんに言う時、

パートナーに言う時、

子供に言う時、

同僚に言う時など、

相手によって、

「ありがとう」に込める想いが違うはず。

 

その込み上がる想いは、あなただけのもの。

その想いを心がいっぱいに満たされるまで、

待って待って、

満たされた時に初めて、

書に書き表す。

 

いわば、

「書く瞑想」なのだと

私は思っています。

 

 

心書家として

きっかけは、些細なことでした。

「お礼状を筆で書いてみたい。」

日頃お世話になっている方、離れて暮らす家族、
鍼灸で知り合った患者様。

心に想っていても、なかなか言葉に出せない想いを、
書を通して伝えたいと思ったのがはじまりでした。
ところが「心書」はもっと深く、

自分が気付かなかった想い、
忘れていた気持ち、
閉じ込めていた感情を呼び起こしてくれました。

 

それはまるで、書くたびに自分が生まれ変わる
そんな感じです。

 

想いを言葉にすると現実になると言いますよね。

そうだとすれば、キラキラ光る心に秘めた想いを
どんどん言葉にして、伝えて行きたい

そうすれば自分だけでなく、周りの人の夢も叶って、

みんなが想い通りの人生を手に入れることが出来るのではないか。

そんな想いで心書をしています。

書き下ろし5.small

PAGETOP
Copyright © まちむら尚美 鍼灸師 心書家 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.